トラベリングミュージアム開催

ニュース - 2016年8月25日(木)~8月31日(水)

「トラベリングミュージアム」一般公開


エリザベス女王の生誕90周年と「パーカー」の伝統を祝し、「パーカー」では8月25日(木)から8月31日(水)まで「トラベリングミュージアム」を銀座・伊東屋で一般公開いたします。「トラベリングミュージアム」とはエリザベス女王に
献上された万年筆や普段は決して見ることのできない特別限定品や、その製造過程を閲覧できる世界巡回展です。

エリザベス女王の生誕90周年を祝福

ペン作りの技術において128年の伝統を持つ傑出したクラフトマンシップに
よって、「パーカー」は1962年にエリザベス女王から、1991年にチャールズ皇太子から英国王室御用達(ロイヤルワラント)の認定を受け、保持しています。この認定は、王室御用達協会から最高水準のサービスや品質への継続的な取り組みが高く評価されたもののみに与えられます。

エリザベス女王の生誕90周年を記念する「デュオフォールド」の2016年限定品

画像:最新の特別限定品の写真(展示品の写真)

ハンドメイドで作られた美しい18金のペン先や5つのルビーがあしらわれた英国王室の王冠にインスパイアされた天冠、イギリスの伝統的な花の紋「チューダー・ローズ」が見事に調和した逸品です。このペンは、王室御用達協会の慈善部門であるエリザベス女王奨学金財団(QEST)に寄贈品として献上されました。

この「トラベリングミュージアム」では、2002年のエリザベス女王在位50周年を記念した特別限定品「デュオフォールド アクセッション」や、1981年のチャールズ皇太子とダイアナ妃の結婚を祝して製作された特別限定品「ロイヤルウェディング」など、歴史的瞬間の証明として製作されたその他のペンも展示されています。

パーカーの歴史

現在のパーカーが確立されるまでの128年間の記憶に残る歴史をご覧ください。

パーカーの世界 (English only)

英国王室御用達(ロイヤルワラント)について

品質を認められたもののみに与えられる名誉ある称号、英国王室御用達
(ロイヤルワラント)。

英国王室にサービスや品物を定期的に供給する個人や企業に与えられ、12世紀ヘンリーⅡ世の時代から始まったと伝えられています。現在「ロイヤルワラント」を授与できるのはエリザベス女王とエジンバラ公、チャールズ皇太子の3人のみ。5年ごとに見直しが行われるため、認定を長年にわたり維持することは、王室に認められる高い品質を継続して維持していることの証にもなります。
パーカーは1962年にエリザベス女王から、1991年にチャールズ皇太子から
「ロイヤルワラント」の認定を受け、保持しています。